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職業用ミシンでボタン穴をつくる

ソーイング

今回新しく購入した「ボタン穴かがり装置(B-6TA型)」を早速使ってみました。

使うものはこの2つ。白い本体の中にボタンホールの大きさを決めるためのプレートが入っています。

まず最初に押さえを外し、鉄板を取り付けます。この時に針と針穴の位置は要確認です。

本体を取り付けます。

最初に振り腕(という名前らしい😅カニ🦀のはさみみたいな部分)でミシン本体の針止めねじを挟み込むようにして合わせます。

その後取付体をミシン本体の押え棒左側から合わせ、取付ねじで締めつけます。

振り腕を付けることを除けば押さえを変えるのと同じ感覚ですね。

取り付けたらこんな感じ。

布をセットし、縫っていきたいと思います。

今までは家庭用ミシンを使ってボタンホールを作っていました。家庭用ミシンでは針がジグザグと横に動き縫っていったと思いますが職業用ミシンは直進縫い専用なので布が移動しながら縫っていくことになります。

写真はボタンホールを1周半縫ったところです。

個人的には2周(写真では左側ですね)の方が綺麗に仕上がっているとおもいます。

残りの半周も縫って布を外しました。

なかなかきれいに縫えたのではと自己満足( ´艸`)

あとは縫い目の間の布をリッパーなどで切って完成です。

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